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海の駅「なおしま」

海の駅「なおしま」

2006年10月4日(水)から営業を開始した香川県直島町宮浦港に位置する「海の駅なおしま」は 島の期待を担って新たな地域間交流促進の場として整備されました。 1Fビルの中は旅客ターミナル機能のほか、観光案内所・四国汽船チケット販売所・物産販売・ カフェなどが設置され緑地公園も整備されて、直島町の玄関口としてのシンボルになっています。

ここ宮浦港を拠点に本村地区、積浦地区、つつじ荘/つり公園、ベネッセアートサイト地区、 三菱マテリアル(株)直島製錬所へのバスが発着しています。

ベネッセアートサイト直島

ベネッセアートサイト直島

香川県直島を舞台に展開されているアート活動の総称であり、 直島の自然や地域の固有の文化の中に現代アートや建築を置くことによって、 どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。 中核施設である「ベネッセハウス」は、安藤忠雄氏設計による宿泊施設を 併設した現代美術館です。また、直島の古い家並みが残る本村地区では、 古民家などを改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化した 「家プロジェクト」を公開しています。「直島町観光協会より文提供」

屋号表札

屋号表札

本村地区の家の玄関には写真ような表札が見られます。 屋号表札と言います。苗字とは別の、古い家の持つ「ニックネーム」です。

倉敷美観地区

倉敷美観地区

倉敷美観地区はJR倉敷駅から南に歩いて10分ぐらいの所にあります。 江戸時代初期に幕府の天領に定められた際に倉敷代官所が現在の アイビスクウェア-の場所に設けられ、以来備中国南部の物資の集散地 として発展した歴史をもちます。 現在の美観地区町並み保存は倉敷紡績〈クラボウ〉の社長大原總一郎らの 思想によるところが大きな影響を与えています。 今も倉敷川沿いには白壁の美しい街並みが続いて多くの文化遺産が温存されており、 岡山県では後楽園や吉備路と並ぶ屈指の観光地で、毎年多くの人々が訪れます。 またその周辺にもいろいろと見るべきものがあります。