玉野 湖畔の宿玉仙

現代芸術、女木島、男木島のご紹介

昨年2010年7/19から10/31まで瀬戸内に浮かぶ島々で、瀬戸内国際芸術祭が開催され、遠方より多くの方々が訪れ賑わいをみせました。
それは、今でも展示、見学でき、島の素朴さと現代芸術が調和して、訪れる人々の心を癒してくれます。

少しだけ、瀬戸内海に浮かぶ男木島、女木島の様子をご紹介させて頂きます。
高松港から、女木島、男木島の順で瀬戸内の北東に浮かんでいます。
人口はどちらも200人前後の小さな島です。素朴感あふれ、島の人々も、また情景も素朴感に溢れています。最近では高齢化に伴い過疎化とも進んで、空き家が目立ちますが、そんな島に空き家を改造した現代アートが各所に見られます。

瀬戸内国際芸術祭終了後でも遠方から多くの若者が来島するようになりました。
女木島は、桃太郎伝説で知られ、通称「鬼ヶ島」とも云われています。
男木島灯台は「喜びも悲しみも幾歳月」の映画の舞台にもなりました。
皆様も訪れてみては如何でしょうか。

  • Posted at 14:48:55 by 湖畔の宿 玉仙(2011-11-14 (月))