玉野 湖畔の宿玉仙

瀬戸内国際芸術祭2010 直島

 瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」と題して、7つの島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)と、1つの港(高松港周辺)にて2010年7月19日(海の日)から10月31日(日)までの100日間、瀬戸内国際芸術祭2010が行われます。

 18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加。

 現代アートの作家や建築家と、そこに暮らす人々との協働によるアートという結晶体は、日々の営みに新しい発見をもたらし、世界中の人々を惹きつけ、地域と世界が交わるきっかけになると考えます。瀬戸内国際芸術祭は、「民俗、芸能、祭り、風土記 という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクトです。

 宇野港からフェリーで15分、直島は、家プロジェクトとして、古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトです。

 また、ベネッセアートの1つである地中美術館は、地中に作られた美術館で、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル、安藤忠雄の4名の空間をアートとした作品が多数展示されています。

お泊りの際は、是非、湖畔の宿玉仙を宜しくお願いします。

岡山県玉野市宇野6-3-1

電話番号:(0863)31-3829

FAX番号 :(0863)31-0893

  • Posted at 12:00:30 by 湖畔の宿 玉仙(2010-07-12 (月))